京都MPI
KYOTO UNIVERSITY STARTUP  |  MATERIALS × AI

物理化学とAIの融合で、
材料開発を加速する。

材料設計(MI)から量産プロセス最適化(PI)まで一気通貫。半導体・素材・核融合炉材料で世界トップクラスの成果を実証した、京都大学発のディープテックスタートアップです。

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CHALLENGE

材料開発は、時間とコストがかかりすぎる。

優れた材料にたどり着くまでの試行錯誤、属人的なノウハウ、そして「設計はできても量産でつまずく」壁。これらが開発のスピードを奪っています。

膨大な試行錯誤

候補数は数十万〜。実験ベースの探索では時間も費用も膨らむ。

属人化するノウハウ

熟練者の勘に依存し、再現性・継承が難しい。

量産化の壁

ラボで作れても、量産プロセスで性能が再現できない。

SOLUTION

物理化学 × AI で、設計から量産まで一気通貫。

第一原理に基づく物理・化学モデルとAIを融合。少ないデータでも高精度に予測し、材料設計(MI)から量産プロセスの最適化(PI)までを一つのプラットフォームでつなぎます。

物理・化学モデル × AI 第一原理 + 機械学習の融合 MI | 材料設計 最適な組成・構造を予測 PI | 量産プロセス最適化 製造条件を最適化 事業化・量産 開発期間とコストを短縮
TECHNOLOGY

私たちの3つの強み

01

少データで高精度

物理・化学モデルを組み込むことで、限られた実験データからでも高精度な予測を実現します。

02

設計から量産まで一気通貫

材料設計(MI)と量産プロセス最適化(PI)を統合。「作れる材料」を最短で事業へつなげます。

03

京都大学発のコア技術

京都大学の研究から生まれた物理化学モデル融合AIを、独自のコア技術としています。

PROVEN RESULTS

世界トップクラスの実証実績

半導体材料

バンドギャップ予測で
世界最高精度

物理化学モデル融合により、半導体特性の予測精度で世界最高水準を達成。

化学プロセス

スチレン製造で
世界初の最適化

量産プロセス(PI)の最適化を実プロセスに適用し、世界で初めて成果を実証。

核融合炉材料

60万超の候補から
新最適組成を提示

625,518の組成候補からITER基準を上回りうる新組成を提案。実験検証で降伏応力1.39GPa/破断歪み16.5%を達成。

HOW IT WORKS

PoC・共同研究の進め方

STEP 1

お問い合わせ

課題の概要をお聞かせください。

STEP 2

課題ヒアリング

対象材料・目標性能・制約を整理します。

STEP 3

PoC(実証)

予測モデルを構築し、有効性を検証します。

STEP 4

量産・事業化

プロセス最適化まで一気通貫で支援します。

COMPANY

京都大学発のディープテックスタートアップ

神谷 勇樹 代表取締役CEO

東京大学大学院(化学システム)修了。BCG、PKSHA Technologyを経て、2社をExitしたシリアルアントレプレナー。

田辺 克明 取締役CTO / 京都大学教授

東大院修了・カリフォルニア工科大Ph.D.。半導体・エネルギーデバイスの専門家で、コア技術(物理化学モデル融合AI)の開発者。

社名京都MPI株式会社 / Kyoto MPI Inc.
所在地京都府京都市左京区吉田本町36番地1 京都大学国際科学イノベーション棟 西館104
設立2025年10月23日
法人番号8130001080896

材料課題、一度ぶつけてみませんか。

対象材料や目標性能が固まっていない段階のご相談も歓迎します。

お問い合わせ(info@kyoto-mpi.com)